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日本核シェルター協会フォーラム2026 参加レポート

JOURNAL

2026.07.17

日本核シェルター協会フォーラム2026 参加レポート

(開催日:2026年7月14日(火)/会場:砂防会館 別館 シェーンバッハ・サボー 利根大会議室(東京都千代田区)/自民党シェルター議員連盟 後援)

東京で開催された、日本核シェルター協会主催のフォーラムに参加・ブース出展しました

  2026年7月14日(火)、東京・砂防会館 別館「シェーンバッハ・サボー 利根大会議室」において開催された「日本核シェルター協会フォーラム2026」に、プロテクトアーツ株式会社は協会組合員として参加し、あわせて会場内にブースを設置いたしました。

本フォーラムは、日本核シェルター協会が主催し、自民党「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」(代表:古屋圭司衆議院議員)の後援のもとで開催されたもので、国会議員や行政関係者を来賓に迎え、シェルター整備に関する政策動向や技術動向、官民連携による社会実装の方向性について議論が交わされる場となりました。本年は非会員の企業・個人にも参加が広く開かれ、シェルター整備への国民的関心を高める機会として位置付けられていました。

ブース出展内容

当社ブースでは、CBRNE(化学・生物・放射性物質・核・爆発物)対策に対応した防災シェルター用換気・空気浄化装置「ATバリア」を、ミニチュア模型を用いて紹介いたしました。実機のスケール感や設置イメージを直感的に理解いただけるようミニチュアを用いた説明を行い、シェルター内部における空気管理の仕組みや、当社製品が果たす役割について、具体的にお伝えすることを心がけました。

会期中は、協会に所属する組合員企業の皆様はもちろん、非会員としてご参加いただいた企業関係者や個人の来場者ともお話しする機会に恵まれ、幅広い層の方々へ「ATバリア」の技術的特長や、シェルター整備における空気浄化の重要性を直接お伝えすることができました。

懇親会での交流

フォーラム終了後には懇親会が催され、当社からも参加いたしました。懇親会には協会員企業のほか、国会議員や行政関係者、シェルター整備に関わる各分野のキーパーソンが集まり、フォーラム本編では聞くことのできない率直な意見交換や、今後の協業・連携に向けた具体的な対話が行われました。

当社としても、日頃から連携いただいている協会員企業の皆様との関係をさらに深めるとともに、新たに知己を得ることができ、今後の事業展開において非常に有意義な時間となりました。

今後の取り組み

日本核シェルター協会は、世界基準の核シェルターを日本に広く普及することを目的として活動しており、日本におけるシェルターの認知向上・整備推進に欠くことのできない団体です。政府による「緊急事態を想定した避難施設(シェルター)の確保に関する基本方針」の閣議決定など、シェルター整備をめぐる政策環境が大きく動くなかで、協会が果たす役割は今後ますます重要になっていくものと考えております。

プロテクトアーツ株式会社は、引き続き協会の一員として、シェルターの認知拡大と整備の実現に向けた取り組みに協力してまいります。CBRNE対策および国民保護の分野において、当社の技術と経験を活かし、社会の安全・安心に貢献できるよう努めてまいります。

開催概要

イベント名:日本核シェルター協会フォーラム2026
日時:2026年7月14日(火)
   第一部【フォーラム】13:30〜17:10
   第二部【懇親会】17:40〜19:40
主催:特定非営利活動法人 日本核シェルター協会
後援:自民党「シェルター(堅固な避難施設)および地下利用促進議員連盟」
公式サイト:https://www.j-shelter.com/