― プロテクトアーツ株式会社 プレスリリース掲載のお知らせ ―
プロテクトアーツ株式会社では、近年高まりを見せる災害・有事リスクに対応するため、「緊急シェルターの拡充整備」に関する取り組みを発表いたしました。
本内容は、以下のプレスリリースとして公開しております。
→政府が武力攻撃に備えた「緊急シェルター確保」へ 月内にも基本方針案を閣議決定 | プロテクトアーツ株式会社のプレスリリース
※詳細は上記リンクよりご確認いただけます。
背景|高まる「空気の安全性」へのニーズ

政府は、武力攻撃から自然災害まであらゆる緊急事態に切れ目なく対応する体制構築に向け、地下街や地下駅構内、地下駐車場など、民間地下施設の活用を含む「緊急シェルター」の整備を進めています。
それに伴い、自然災害の激甚化や国際情勢の変化を背景に、従来の避難所機能に加え、より高度な安全性を確保するシェルター設備の重要性が高まっています。シェルター設備において、必要不可欠なのはそこにある空気環境です。
有害物質の侵入防止や長時間滞在を前提とした換気・フィルタリング性能は、これからのシェルターにおいて不可欠な機能となっていきます。
取り組み概要|シェルター換気システムの社会実装へ

今回のプレスリリースでは、プロテクトアーツが展開するシェルター向け換気装置を軸に、安全な空気環境を確保するためのインフラ整備の必要性について言及しています。
主なポイントとしては、
・シェルター環境における換気能力の最適化
・化学・生物・放射性物質等への対応を想定したフィルタリング性能
・これまでにはない日本製という供給の安定性
などが挙げられます。
単なる「避難場所」ではなく、“安全に滞在できる空間”としてのシェルターを実現するための取り組みです。
今後の展望|国内外への展開
プロテクトアーツでは、これまで国内市場を中心に展開してきた技術をもとに、今後はより広い地域・用途への展開を見据えています。
・国内における防災・BCP用途への導入促進
・官公庁にとどまらない民間施設への応用
・ヨーロッパ諸国など海外市場への展開
「空気の安全性」という視点から、社会インフラの一部として機能する製品・技術の提供を目指してまいります。